ローズマリー・シネオール

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東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

今日は所用で銀座まで。

池袋も人手は多いですが、当たり前の話ですか💦、それ以上ですね(銀座と池袋を一緒にするなと怒られそうです)。

久し振りに、銀座の歩行者天国を歩きました。

さて、今日は、先日の花粉症の

が期待できる精油でご紹介した

ローズマリー・シネオール

をご紹介します。

ローズマリーはシソ科の植物で、お肉料理の香り付けなどに使われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

昨年6月に農場研修にて。

この時にローズマリーをいただいてきて、食用にオリーブオイルに浸けました。

ローズマリーは学名が同じでも育った環境により含有成分が違うケモタイプで、シネオールの他に、カンファー、ベルベノンがあります。

学名のRosmarinus offcinalisはラテン語のros(海の) marinus(しずく)、offcinalis(薬用、薬効がある)の意味があり、水辺を好んで生育するため、また、民間薬として使われていました。
またの名を『マリアさまのバラ』とも言われています。これは、元は白い花だったものが、マリアさまのマントの色のブルーに変わったことからもあり、『Rose of Mary』=ローズマリーと呼ぶようになったとも言われています。
古代エジプトのファラオの墓から小枝が見つかったり、古代ギリシャとローマでは、忠誠心や死、学問を象徴する植物として、結婚式や厳粛な誓いの重要な祭事には、ローズマリーの花冠や頭飾りをつけたり、死者への敬意を表すために、葬儀に焚かれた…など、とても使用されていた歴史が長い植物です。
ローズマリーといえは、ハンガリアンウォーターで有名ですが、お肉の保存にも使われていたもので、強い収斂作用から、若返りの水もあながち…😊
1.8シネオールの含有量が多いため、抗菌作用や抗ウイルス作用などの抗感染症作用や抗炎症作用、抗カタル作用、去痰作用、粘液溶解作用など、風邪やインフルエンザの予防や症状の緩和の他、ハーブは食用に用いられることから、消化器系への働きが期待できます。
また、中医学的には、気や血を脳へと巡らせ、頭をすっきりさせて記憶力をアップさせたり、体を温めると言われています。

体も心もハッキリ、スッキリしたい時に相応しい精油ですね。

※精油の使用は自己責任で行うこととなっています。精油の禁忌・注意事項を十分にご確認の上、ご使用ください。当ブログは精油使用についての責任を負いかねます。

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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