新型コロナウィルスと共に生活するために②(新型コロナウィルスの本名と細菌とウィルスの違い)/ティートリー

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朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

今日は、東京都の新型コロナウイルスに対応くださっている医療従事者への感謝と敬意を表して東京上空を航空自衛隊のブルーインパルスが飛行しました。

 

眩しさでよくわからない状態でシャッター切ったらこのような写真になりました。

今まで東京だけではなく、全国の医療機関従事者の方々は、コロナウィスルの矢面に立ち、勤務していただいたいて感謝しかありません。

そして、このように、医療従事者の方だけでなく、それを見る全ての人々が笑顔になるパフォーマンスをしてくれる日本も悪いものじゃないと思います。

さて、先日受講したコロナウィスルに関するセミナーについて、私の中の振り返りを兼ねて残しておきたいと思います。

野溝先生もおっしゃっていましたが、コロナウィルスに関する情報は、毎日更新されています。

そして、ニュースや情報番組でも色々な情報を目にすると思いますが、これは2020年5月26日現在の情報です。

色々な情報が錯綜すると思いますが、真意はご自分で能動的に取得してくださいね。

 

そうは言っても、今日の内容には、変更はないとは思います(笑)

これからお付き合いをしていくためには、相手のことを知りたいですよね?

…ということで、これからそこそこのお付き合いになると思われる、コロナウィルスの本名と細菌とウィスルの違いについて。

以前、ブログにも記していた内容と被るかもしれませんが、ご了承ください。

新型コロナウィルスと言われていますが、

ウィルスの名前を『SARS-COV-2』と言いいます。

SARSとは『Severe acute respiratory syndrome(重症急性呼吸器症候群)

COVとは『CoronaVirus Disease(コロナウィルスによる疾患)』

とは番目

…という意味です。

『Corona(コロナ)』というのは、ウィルスの形が、ラテン語のcorona(コロナ)およびギリシャ語の王冠または光冠(丸い光の輪)、花冠を意味する κορώνη(korṓnē コロネ)に由来する。(Wikipediaより

ちなみに、2があれば1は?となりますが、SARS-COV(-1)は、2003年に流行したSARSになります。

SARS-COV-2』のウィルスにより引き起こされる病態(肺炎など)をCOVID-19CoronaVirus Disease, 2019(2019年に発生したコロナウィスルによる疾患)】といいます。

そもそもウィスルって何?ということですが、ウィルスと細菌の違いってご存じですか?

細菌は細胞を持っているので、栄養さえあれば、増殖できます。

人に病気を起こすことがある細菌として、大腸菌、黄色ブドウ球菌、結核菌などがあり、これらの治療は抗菌薬(抗生剤、抗生物質)が使われます。

そして、ウィルス。

ウィルスは、電子顕微鏡でないと見ることができないくらい小さく、細胞を持っていないので自分だけでは増殖できません。

細胞に潜り込み、コピーを作り(増殖)します。

インフルエンザウイルス、ノロウイルスなどで、風邪(普通感冒)はさまざまなウイルスが原因となります。

ウイルスは大きさや仕組みが細菌と異なるので抗菌薬(抗生剤、抗生物質)は効きません。

それでは、インフルエンザや、帯状疱疹ウィルスの時に飲む抗ウィルス薬って何なの?となりますが、抗ウィルス薬が、細胞そのものに入れなくしたり、入っても増殖できなくしたりなど、増殖を抑える薬となります。

そして、それぞれのウィルス毎に違うので、抗ウイルス薬はまだ数種類しか開発、流通されていません。

よってウィルスそのものが検出されても、細胞に入り込めなければ増殖できないので、時間が経てば放っておけば壊れます。

例えば、濃厚接触者が感染者と一緒にいても(暴露)、何らかの理由(マスクで飛沫を防いだり、手洗い、消毒したり、換気をしたり)で濃厚接触者の体内の細胞に入り込めないので増殖できない(感染しない)ということです。

そして、そのウィルスは、タンパクの殻に入っています。

その周りにさらに油の膜(エンベロープ)に包まれているのが、コロナウィルスやインフルエンザウィルス。

エンベロープに包まれていないのが、ノロウイルスやロタウイルス。

エンベロープに包まれていないウィルスは熱に弱い。

エンベロープに包まれているウィルスは、熱に弱いのは同じなのですが、油の膜なので、それを壊すアルコールや石鹸で増殖できなくなります。

よって、アルコール消毒や、石鹸での手洗い、界面活性剤の洗剤の使用が有効となります。

これが、コロナウィルスやインフルエンザはアルコール消毒がOKで、ノロウィルスがNGの理由です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日引いたアロマカードはティートリーでした。

 

学名:Melalevca alternifolia

非常に優れた殺菌、抗真菌作用があるので有名ですね。

ニキビや傷、水虫等の緩和に有効です。

しっかりと地に足をつけ、そのままのあなたでいてください。

(SACRED AROMA  CARDより)

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

 

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