メラトニン

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ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

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朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

久々の晴天。

気持ちの良い1日でした!

気持ちの良い1日の終わりはぐっすり眠りたいですよね。

睡眠に関するホルモンはメラトニン。

今日は、メラトニンについて、もう先月の話ですが💦、学んだことをシェアしたいと思います。

睡眠に関するホルモンは、時間で出るの?暗くなったら出るの?眠ると出るの?と情報が混乱しているような気がします。

たぶん、メラトニン、セロトニン、成長ホルモンがごちゃ混ぜになってると思うのですが…。

メラトニンは、脳の松果体というところから分泌されるホルモンです。

この松果体、爬虫類や鳥類は、視神経の作りの関係で、光が直接松果体に届きますが、人間は光をキャッチした情報が脳の中で信号で間接的に伝わります。

そして、メラトニンは、この(朝の)光で刺激され、約15時間後に暗い状態であればメラトニンが分泌されますが、明るい状態であればメラトニンの分泌は抑制されます。

そして、メラトニンを作る材料は、セロトニン。

セロトニンに関してはまた後日…としまして、朝日を浴びてセロトニンが分泌され、メラトニンが抑制されおよそ15時間後にメラトニンが徐々に増えてくると、セロトニンが減っていきます。

メラトニンは体内時計の調節をしているだけでなく、眠りを促す作用もあります。

よって、朝日を浴びるのが6時と考えると21時頃から眠くなってくる…はず。

また、メラトニンはゴナドトロピンという性腺刺激ホルモンを抑制する働きがあります。

大人の場合は性ホルモンが強いのでメラトニンで抑制されるのはたかが知れてるし、大人が性ホルモンが分泌されないのはそれはそれで問題なために、メラトニンによる性腺刺激ホルモンの分泌に関する影響は問題はありません。

しかし、それが、子供の場合は、夜メラトニンが出ることで性腺刺激ホルモンが抑制することにより、体が大人になるのを防いでいます。

近年小学校低学年の女の子の初潮があったり、男の子もですが、体だけが先に大人になっているという不幸なことが起こっているそうです。

これは、メラトニンが出ない、夜になっても明るい状態に晒されていることからです。

ご家庭のご事情もあるかもしれませんが、大人に合わせた生活で遅くまで起きていたり、寝る前までブルーライトの画面を見ていたり。

ブルーライトは紫外線と同じなので、松果体が太陽を浴びている…と勘違いします。

メラトニンが子供の成長に関係あること、そして、早期成熟により、早期初潮や発毛など、子供とって不幸なことが起きることを知っていただきたいです。

早期初潮は、早期閉経により、早期更年期障害や、妊娠、出産への影響等もあります。

メラトニンは寝なくても、暗ければ出る。

起きていても暗くして、スマホ等も使わずなら分泌されます。

今後のお子さんの成長を考慮した生活を考えていただきたいと思います。

不眠は、これだけの理由ではありませんが、できることからやってみるのはいかがでしょうか?

★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日引いたアロマカードはベルガモットでした。

学名:Citrus bergamia

ベルガモットは他の柑橘系の果実と違い、緑色をしています。

まだまだこれから熟すために太陽を吸収したい植物と考えると、他の柑橘系の果実より光毒性が高いのかもしれませんね。

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夢を形にするチャンスはあなたの手の中にあります。

(SACRED AROMA  CARDより)

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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