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ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

夕方、少し時間が出来たので、トモノマスク秋・冬versionを作りました。

今回は鼻のところに、曇り止め用のワイアーを。

試作品的には作りましたが、ワイヤーが無い時よりは、曇りにくくなりました。
次は、ワイヤーを短くしてみようと思います。

午前中は、クラフトレッスンの準備や、キットの送付などして、帰宅後、今月のオンラインサロンの録画を見ることができました。

今回、興味深かったのは、精油の働きについて。

アロマセラピーに関して、今まで様々なことを学んできました。

アロマセラピーという造語は、ルネ・モーリス・ガットフォセという人によるものなのは有名ですが、実験中に火傷をして、ラベンダー精油を使い、ラベンダーが火傷に効果がある!というのは、アロマセラピーを学んだ方であればご存じの逸話だと思います。

…が、この話し、孫娘さんによると、火傷をしたのは本当だけれども、身近にはラベンダーはなく、3か月入院していたとか。

また、抗菌作用、抗ウィルス作用…などの働きも、あくまでも、精油に含まれている成分によるもので言われている話であり、人間の嗅覚による研究も、精油の人に対する働きも、やっと最近行われてきています。

ということは、私たちがアロマセラピーについて様々学んできたことは仮説を学んできています。

だからこそ、研究等が行われてきて、科学的に解明され、事実が変わってきてくることもあるので、学び続けなければなりません。

そんな中、今まで嗅覚でしか感知されていなかった匂いのレセプターが実は皮膚にもあり、一部の精油により皮膚の治癒力を高める…とか、精油の揮発や蒸気(直接熱を加えない)による噴霧がインフルエンザウィルス感染に有効と示唆される…などの研究結果が出てきています。

国内でも、アロマセラピーの研究結果が掲載されている雑誌がありますが、海外の情報のお話し聞けたり、実際に読んだ論文のお話してもらえるので、オンラインサロンは参加するたびに、とても勉強になり有難く思います。

これらの話を理解し、伝えていくのが、私がやらなければいけないことで、そのためのオンラインサロンなんですよね。

さて、今日の話と、放置してあるアロマトピアを見て落とし込もう。

待ちに待った精油♥

★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日引いたアロマカードはサイプレスでした。

今日、アロマセラピストとしてやるべきことのお話しを聞いたからかな?

学名:Cupressus sempervirens

あなたの使命に目覚める時期かもしれません。

(SACRED AROMA  CARDより)

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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