建部陽嗣先生「ケアの道・Prologue」

ご覧いただきありがとうございます。

東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

 今日は、緩和ケアのお師匠が主宰している日本式緩和ケアを伝える会あしなてなケア主催で、閃く経絡の和訳を担当された建部陽嗣先生のセミナーに参加しました。

『閃く経絡』は、ラインとして考えられていた経絡を、実は面であり、科学的に証明できると考える…なんて、あまりにもザックリした説明ですが、そんな鍼灸(東洋医学)界に革命を起こしたらしい(大袈裟?)本とのことです(あまりにも難解という話を聞いてるので読んでませんが💦)。

そして、医学部を中退し、B’zのコンサートツアーにミュージシャンとして帯同し、(東洋)医学の道に戻り、鍼灸師として教育や、パーキンソン病の研究、現在は脳のタンパク質とアルツハイマーとの関連の研究をされています。

緩和ケアのお師匠が『tomoちゃん、めっちゃ先生のお話し面白いから〜』とお誘いをいただき、参加した次第です。

翻訳されるときのお話をおもしろおかしくお話してくださったのですが、やはり一番は、『面でとらえることができる』ということ。

オイルセラピストとしては、これにつきます。

経絡を教えていただいた菅田先生や、エフェクティブタッチⓇの小澤先生も直接そのことを質問され、膜である以上面である。

オイルトリートメントで面でとらえることにより、氣を整えることができるということを再確認しました。

また、先日の東洋医学(漢方入門)講座で、太極図は陰陽だけではなく、その隙間がある…という話がありましたが、それを、発生学から外胚葉、中胚葉、内胚葉にあてはめ、中胚葉がその隙間部分。

中胚葉に結合組織(=fasia)が入っている…という話に通じ、鳥肌ものです(マニアックですみません)。

そんなワクワクしたお話もきけ、そして、建部先生のお人柄もあり、楽しい時間が過ごせました。

原作は『Spark in the machine』
『閃く』という邦題は『Spark』から。

ちょっとお値段は張る本ですが、購入しようかな…

★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日引いたアロマカードはローズ・オットーでした。

ローズ、珍しい。

女性性を高める香りですよね。

女性は陰陽では『陰』。

閃く経絡によると、スコーンと紅茶は陰陽では『陰』になるそうです。

さすが原作がイギリスの方なのでしょうが、理由はわかりません。

古い細胞が日々生まれ変わりまた再生していくように、変わりながら美しさを保持していく方法もあるのです。

(SACRED AROMA  CARDより)

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

ZOOMランチ会

次の記事

朔日詣り