田作り作り

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東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

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朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

コロナウイルス、緊急事態宣言の騒ぎの中でも伝えられていましたが、寒いですねー。

メディアでもかなり注意喚起していたためか、先日のような立ち往生するようなニュースはなさそうですが、十分にお気をつけくださいね。

さて、御節料理でも作った田作り。

五穀豊穣の象徴で、イワシを田んぼの肥料にしたところ大変豊作になり、五万俵もの米が収穫できたことから、田を作ることにちなんで「田作り」と呼ばれるようになったそうです。

また、別名を「ごまめ」とも言い、「五万米」と漢字が当てられますが、こちらも豊作祈願からつけられています。

他にも、イワシの幼魚を多く使用していることから、子宝に恵まれるとも考えられ「子孫繁栄」の縁起も担いでいます。

昨日、買い物に行った時、ちょこちょこつまんでいたことから「そうだ!京都へ行こう!田作りを作ろう!」と思い立ち、こちらを購入。

まずは、オーブンで乾煎り。

砂糖、醤油、酒、味醂を沸騰させ、乾煎りしたごまめ(煮干し)とくるみを投入。

よーく絡めて、白胡麻を降って…

出来上がり。

今回、量が多かったので、タレ(?)が少なめだったのですが、いつもしょっぱく、喉が乾いてしまうので、量食べるのはこれくらいでいいのかな?と。

しばらく、お茶請けやおやつにしまーす。

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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