梅の香り

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東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

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朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

昨日の嵐はすっかりおさまり、風は少し冷たかったですが、穏やかな1日でした。

緊急事態宣言が、延長の可能性も出てきて、心は穏やか…というわけにはいきませんが…

さて、一昨日、朔日詣りに行った熊野神社では、梅が満開でした。

こちらは白梅

こちらはピンク。

あまり違いはわかりませんが😅

 白梅は枝が高く、香りを確かめることができませんでしたが、ピンクの梅の香りを…。

私の中では、梅の香りと言えば、梅のドリンクだったり、ガムだったりですが…。

このピンクの梅。

一つの花を何回嗅いでも、ジャスミン。

梅はバラ科で、ジャスミンはモクセイ科だし…と考えていましたが、とりあえず、芳香成分について検索。

2010年に花王が南高梅の花の香りを解析したという情報はあったのですが、プレスリリースはもう削除されているようでした。

その情報によると、梅(特に白梅)の香りの芳香成分は

●ベンジルアセテート(エステル類)

●べンズアルデヒド(芳香族アルデヒド)

●べンジルアルコール (芳香族アルコール)

●オイゲノール(フェノール類)

●その他

…となっているようです。

ベンジルアセテートがかなり含有量が多いようです。

ベンジルアセテート=酢酸ベンジルと言えば、ジャスミンAbs.の主成分です。

私が、香りを確認したのは、薄いピンクの梅の花でしたが、ジャスミンの香りを感じてもおかしくないんですね。

香りは人それぞれ感じ方が違うので、他の香りに感じる方ももちろんいると思います。

ジャスミンの香りと言えば、以前100%緑茶で作った香水がジャスミンの香りを感じたことがありました。

精油のブレンドで梅の香りにチャレンジしている方もいるようです。

梅の精油は、抽出の過程で作られる芳香成分のせいで、梅の香りではなくなってしまうとのこと。

梅はお花で楽しむのが良さそうです。

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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