自律神経を計測?

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東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

明日から徐々にお天気が崩れてくるようですが、土日からまた持ち直すようなので、梅雨入りは例年位になるのでしょうか?

梅雨入りと同時に体調を崩す方もいらっしゃいますが、気候の変化がストレスとなり、そのストレスから身を守る働きを体がしてくれますが、それに大きく関わっているのが、自律神経です。

アロマセラピーと自律神経は切っても切り離せない関係があり、先月のARTQのオンラインサロンでも、昨日のセミナーでも、自律神経に関係する話が多いため、私の中でも、自律神経は気になるトピックスではありますが、その自律神経、自分がどんな感じかを計測する方法があります。

主に、私達でも調べられるものだと、血液の流れをみるものと、唾液を採取して調べるものがあるようです。

血流で調べるものは、脈拍を測りますが、脈拍は心拍とほぼ一致する…ということから使われているようで、交換神経が優位になっている時は心拍も上がることから、計測するようです。

昨日のセミナーでは、CARTE が紹介されていましたが、iPhoneのみのようなので、私はストレススキャン を使ってみました。

そして、唾液で調べるものは、唾液中のコルチゾールと、唾液アミラーゼを計ります。

ストレスを感じると、コルチゾール濃度が上がり、唾液アミラーゼが活性化されることから、計測できるそうです。

こちらは、機械が必要になるので、簡単に…とはいきませんが、正確さは期待できないものの、お手軽さはアプリを使ったものかもしれませんね。

自律神経は、交換神経はと副交感神経のバランスと良く言われますが、バランスだけでなく、自律神経研究の第一人者である小林弘幸先生によると、それぞれが高い状態でバランスが取れていることが大切だということです。

交換神経、副交感神経共に高い(やる気にみなぎっている)のが良く、交換神経は高く副交感神経は低い(頑張り過ぎ)、交換神経は低く副交感神経は高い(のんびりしている)、交換神経、副交感神経共に低い(何をやるにも疲弊してしまう)は少し気を付けた方がいいということ。

まずは、自分がどのような状態なのか、私もしばらくアプリでチェックしてみようと思います。

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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