多価不飽和脂肪酸ω3を摂取してみる

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朋香(ほのか)

セラピストのともこです。 

今現在、台風の影響はあまりないようですが、板橋は朝、警報が出ていたようで、川が近くにある学校は、土曜授業が中止になったとか。

子供の学校では、土曜授業を使って、1時間だけ、帰宅しオンライン授業を行っていました。

提出物や、教科書もタブレットを使っていて、今後に向けて、ぜひ活用してもらいたいと思います。

さて、私は、昨年からオンライン講座やセミナーがほとんどになっていますが、現在受講している医学講座。

今は今回のテーマ【すき間】の中の脂肪にフォーカスしていて、直近は脂肪酸についてでした。

体脂肪は、中性脂肪。

中性脂肪は、グリセリン(グリセロール)に脂肪酸が3本ついているもので、その中性脂肪の構成は、摂取する脂の脂肪酸によって変わります。

バターやお肉などに多く含まれる飽和脂肪酸は、冷えると固まる。

これは、脂肪酸が真っ直ぐなので、ギュっと隙間なくくっ付くことができます。

また、お魚やオリーブオイルなどに多く含まれる不飽和脂肪酸は、脂肪酸が二重結合のため、途中で曲がっているので、脂肪酸が集まっても隙間ができてくっ付くことができず、隙間がありゆるゆる。

人の細胞は、脂質によって包まれていて、細胞への栄養などの物質のやりとりは、その脂質の膜を通過しなけれはならず、脂質の中には水は入れませんが、脂質なら入っていけます。

その細胞膜は、リン脂質(リン:Pに脂肪酸2本がついているもの)でできていて、その脂肪酸が飽和脂肪酸だと、ギュッと隙間なくくっついてしまうために、細胞内に必要な物が入りにくくなってしまうために、隙間を作るためにコレステロールが間々に入ります。

が、このコレステロールが動脈硬化の原因となります。

逆に、リン脂質を構成している脂肪酸が、不飽和脂肪酸であれば、隙間もユルユルなため、物質の出入りがスムーズに行なえます。

これが、飽和脂肪酸とコレステロールの関係ですね。

ちなみに、m-RNAワクチンも、m-RNAが脂質の膜に包まれているので、細胞内に入ることができます。

不飽和脂肪酸の中のω3では、植物由来のαリノレン酸であれば、食用でよく見かけるのは、えごま油や亜麻仁油、お肌に使うには、ローズヒップ油、月見草油なんかが有名。

そして、青背の魚の脂の代表格であるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)。

このDHA、脳神経へ働きかけると言われていますが、脳に入るための血液脳関門をとても通過しやすいそうで、スーパーの鮮魚売り場で流れてい『魚、魚、魚〜魚を食べると〜頭が良くなる〜🎵』というのはあながち嘘ではないと。

その上、ω3は種類により違いはありますが、炎症を抑制したり、血圧に作用したり(動脈硬化や血栓に関わってくるので当たり前といえば当たり前?)。

私も普段の生活は、飽和脂肪酸の摂取が多くなってしまうので、同じ講座を受講しているセラピストさんがサプリメントで摂取して、覚えがよくなったような気がする…ということで、真似してDHAを摂取してみることにしました。

不飽和脂肪酸は特に、二重結合を含む脂肪酸なので、酸化しやすいために、酸化しにくい状態で摂取することが必須です。

オイルも小分けになっているものを使ったり、サプリもカプセルに閉じ込められているものだったり、気を付けて摂取しましょう。

これで、もう少し、物覚えがよくなるといいなー。

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