C触覚線維

ご覧いただきありがとうございます。

東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

今日も暖かい1日(だったのかな?)。

朝イチで郵便局に行き、その時は往復でやや汗ばむくらいでした。

明日はグッと冷え込むようです。

暖かくしてお過ごしくださいね。

さて、今日は、触れるセミナーの野溝先生最終日でした。

今日は、触れることによって、痛みが軽減する理由の1つと言われるC触覚線維について。

もー、セラピストは大好物です(笑)

今までの学びの中でも、まず、タッチは優しいもので十分。

あくまでも正しく触れていれば…という場合ですが、筋肉、筋膜、血管、リンパ管、皮膚…どこにアプローチするにしても。

筋肉は、深くなればなるほど柔らかくなる=凝っているわけではない、深い場所のリンパ管や血管には皮膚からは触れられない。

皮膚への刺激もシミやシワ、たるみの原因になる。

『エフェクティブタッチ®は、真骨頂よね…』という医学博士のお墨付きなんです。

その、優しいタッチが、気持ちいいを感じるC触覚線維に触れることにより、オキシトシンが分泌→セロトニンが分泌→メラトニンが分泌=眠れる…だったり、成長ホルモン、骨芽細胞、破骨細胞の活性化、真皮へ働きかけお肌に影響、血管へ働きかけることにより血圧に影響、脂肪へ働きかける、痛み、不安…などなど。

その上、解剖生理学に基づいた、筋骨格、筋膜に働きかけるなんて、身体に悪いものが一切ない!

自身を持ってご提供できるなーと改めて感じました。

皮膚の感覚であるC線維と脳に伝えるC触覚線維がイマイチ混乱していた部分がありましたが、今日でスッキリです。

そして、今日は、2022年に発表された、セロトニンとうつ病について研究内容のお話がありました。

野溝先生のセミナーの痒いところに手が届く内容が、最新の関係論文のお話を加えていただけるところです。

たぶん、これは、医学博士だからで、そのような機会をいただけるのが本当に有り難い。

そして、鍼灸師でもある野溝先生は、東洋医学的にも西洋医学的に偏ることなく教えていただけるところです。

これからも野溝先生をについて行こうと思います。

🍁🍂🍁🍂🍁🍂🍁🍂🍁🍂🍁🍂🍁🍂🍁🍂🍁🍂🍁🍂

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。