大嘗宮

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東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

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朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

一週間の初めからお天気が悪いと、意気消沈するのは私だけでしょうか?

気温も上がるということでしたが、午前中は思ったより上がらず、少し寒い思いをしました。

夕方には雨が上がり、寒さも和らぎました。

さて、昨日は、早朝に家を出て、大嘗宮の見学に行ってきました。

先週に行く予定でしたが、お天気が悪かった事や、子供の習い事があり、延期。

その話を一昨日義母に話したところ、義父が行きたいと言っていた…と聞いたので、朝早くてもかまわないということで、お誘いして一緒に行ってきました。

7時半に義父とは大山駅で待ち合わせをして、丸ノ内線で東京駅まで行き、坂下門へ。

8時には東京駅に到着しましたが、地上に出て歩いている人はほとんどが皇居へ向かう人の流れでした。

石垣が本当に見事です。(写真はありません)

今の石垣がいつのものかはわかりませんが、武道館に行くくらいしか皇居の石垣を見る機会がなかったので、東京に住んでいるにも関わらず、知らないことが多いです。

15分ほど待ち、流れが動き始め、持ち物検査、金属探知機によるボディチェック。

それから、坂下門から入り、乾門方面から大嘗宮へのルートと、本丸方面からのルートとありましたが、私たちは本丸方面からのルートへ。

その途中、桜が咲いていました。

10月桜(ジュウガツサクラ)という桜と紅葉の見ることができました。

こちらは富士見櫓。

江戸城の名残が感じられます。

大嘗宮の直前に売店があり、そこには1/75(って書いてあったけど)のも模型がありました。

衛門幄(えもんあく):ちゃんと人がいます。 そして、大嘗宮。  

中央から左よりの場所からの写真です。 人の流れもあり、感慨深くじっくり見ることは難しかったですが、ここで、儀式が行われたんですよね。

左が小忌幄舎(男性構造区が参列された建物)右が風俗歌国栖古風幄(楽師が歌を奏した建物)  

膳屋(かしわや/神饌を調理した建物)の壁が柏の枝ではないかと言っていましたが… 

右:庭燎舎(てりょうしゃ/庭火を焚いた建物)左:斎庫(さいこ/新穀を保管した建物) 

 義父は神主さんになる学校を卒業しているのですが(神主さんではないです)、神社や土俵は1本ずつの5本だけど、悠紀殿、主基殿の鰹木の数が1本、2本、2本、2本、1本となって意味があるのか?と。 これについて調べてみたところ、鰹木の数が偶数なら女神、奇数なら男神を祀るというのも俗説であるようです。陰陽思想では奇数は陽数なので男、偶数は陰数なので女を意味するからとのことです。伊勢神宮の内宮の鰹木は10本、外宮の鰹木は9本。内宮の御祭神は天照大御神なので女神。でも外宮の御祭神も豊受大御神なので女神ですが鰹木は奇数。かならず偶数奇数のルールが採用されているわけではないようですね。他に出雲大社は3本、春日大社は2本とのことでした。​​​​​​ 

こちらは、後ろ側から。一番左の建物は、廻立殿(かいりゅうでん/両陛下がお召替えをされた建物) 

 47都道府県の木など、皇居内には色々な植物がありました。こちらは柚子の木かと思っていましたが、橙の木だったようです。 葉が柑橘系の香りがしたように感じましたが、ハンドクリームが柚子の香りにものだったからかも…  

皇居正門石橋旧館電燈。

こんなに凝った作りのものが使われていたんですね。

今回、大嘗宮を見学し、通行止めの場所が結構ありました。

比較的近い場所に皇居があるのに、知らないことが多く、自然もたくさんあることがわかりました。

これからちょっと寒くなってしまうので、暖かくなる頃には、見学場所も色々解除されると思うので、行ってみようと思っています。

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

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