なぜ解剖生理学を学ぶのか?

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ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

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朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

昨日は皮膚の解剖生理学講座に参加してきました。

 昨日は、お肌はとにかく保湿!ということで、科学的な物を使わないお手入れは何がいいか?というお話しもあり、芳香蒸留水、グリセリン、オイルとシンプルにしてみました。 昨日は皮膚について学んできました(しつこい💦)。 

皮膚は人体最大の臓器と言われ、広げると約一畳分の面積があり、体内の水分を保つためにがんばってくれてます。

今まで、筋膜の役割、骨の役割、血液の役割、リンパの役割、筋肉の役割…と学んできました。

何のために私は学んでいるのでしょう?

それは、もちろん、人様のお体に触れさせていただくため。

私は医療関係者ではありません。

なので、治療、診断はできません。

それでも、正しい知識を持ち、お体に触れさせていただくことによって、クライアントさんも、自分のことも守るためでもあります。

ちなみに、アロマセラピスト認定のためのカリキュラムの解剖生理学は最低35時間でした。

お顔とお体の触れる圧が違うということは習いましたが、どのように違うのかは習っていません。お体とお顔は皮膚の厚さも違います、お体は皮膚(表皮、真皮、浅筋膜、皮下脂肪)、深筋膜、筋外膜または骨膜、筋肉または骨。お顔は皮膚(表皮、真皮)、皮下脂肪と表情筋が込み入っています。 筋肉の付着している部分も、お体は骨にしっかり付いていますが、お顔は骨についている部分の他、他の筋肉の筋膜にゆるく付いていたりします。
そのため、同じ圧だと、負担がかかってしまいます。 また、色々な疾病がある方はトリートメントは禁忌となっています。 これから同年代の方で、受診をしていない方の方が少なくなると思います。 その疾病がどのようなもので、本当に禁忌なのか?他に何かセラピストとしてできることはないのか? がんの患者さんにトリートメントをすると、全身にがんが広がる…って聞いたことありませんか? 今でも、ダメ!と言っているセラピストもいるようです。
そんなことは決してありません。 全身に広がるから…という理由ではないかもしれませんが、禁忌となっている、それでも、トリートメントを受けたい…と言ってくれている方がいたら、『ガン=禁忌』で体の仕組みを知らないとお断りするしかないですよね。 最終的にできないかもしれませんが、自分で考えて、結論を出せるようにするため、やはり体の学びは必要なのです。
今回学んだからと言って、それで終わりではありません。
たぶん、これからセラピストをしている限り、学び続けます。
その前に、アウトプットしなきゃなんですけど…。

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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