シナモスマ・フラグランス

ご覧いただきありがとうございます。

東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

昨日の高い気温、強い風、そして気温の下降。

目が痒いです😭

スギ花粉の免疫舌下療法の治験で、かなり楽にはなっていますが、大体3月中旬から一番症状が出ます。

…そうは言っても、年々楽になってはいたので、マシな方なんですけどね。

さて、今日は花粉症の季節に使いやすかいく、先日入手した

シナモスマ・フラグランスのご紹介です。

私がこの精油を知ったのは、2年半ほど前に、知り合いが行っているサロンでトリートメントを受けた際に選んでいただいた中に入っていた時でした。

気になってはいましたが、使いこなせるか自信がなく、躊躇していましたが、当時よりは少しは成長したかな…と手に取ってみることに。

21世紀になってから使われるようになった新しい精油です。

カネラ科の植物ということですが、今まで学んだ精油の中では私には馴染みのない科名です。

ラヴィンツァラと似ている…と言われていますが、ラヴィンツァラより香りがマイルドです。

スッとした香りの後には、甘く少しこもったような香りを感じます。

これは、1.8.シネオールの含有量が、シナモスマ・フラグランスの方が少ないからだと思われますが、割合は違えど、芳香分子の構成は似ています。

モノテルペンアルコール類のリナロールやテルピネンー4-オール、多くはありませんがエステル類が、スッとした香りの中でも、心を穏やかに導き、抗菌、抗ウィルス、免疫調整、リラックスと様々な面でサポートしてくれそうですね。

マダガスカルでは『あらゆる困難に打ち勝つ』『試練を乗り越える』という意味の『マンドラバサロトラ』と呼ばれているいるそうですが、本当に今必要とする精油なのかもしれませんね。

※精油の使用は自己責任で行うこととなっています。精油の禁忌・注意事項を十分にご確認の上、ご使用ください。当ブログは精油使用についての責任を負いかねます。

最後までお読みいただいき

ありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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