香りを楽しみ嗅覚を鍛える

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ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

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朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

とうとうオリンピックが延期になりました。

これは致し方ありません。

この状態で強硬開催しても、『平和の祭典』ではなくなりますからね。

このオリンピック史上初の延期という難関を乗り越える日本であることでしょう。

子供が学校行事で、パラリンピック見学がなくなる(と思われる)のはやはり少し残念ですが…

これもやむを得ずです。

さて、昨日から今日にかけてこんなニュースを見ました。

参考:新型コロナ、感染したら「味覚と嗅覚に異変」とアメリカで注意喚起

参考:嗅覚の喪失、新コロナ感染の兆候か。専門家らが指南。

アメリカ、イギリス、中国、イタリア、フランス、ドイツ、韓国、イランで、コロナウィルス陽性患者多数嗅覚異常が出ているとか…。

これも、無症状の場合でも起こっているそうです。

これは自分で確認できますよね。

嗅覚は最も原始的な感覚と言われ、鯨とイルカ以外の動物はみんな持っている感覚器です。

視覚・嗅覚・味覚・聴覚・触覚のうち、嗅覚以外は視床を中継して、感覚を処理する大脳皮質へ行きますが、嗅覚は記憶や感情などの機能を受け持つ大脳辺縁系に直接到達し、そこから本能や快・不快・恐怖や不安などの情動を司る視床下部→感覚を処理する大脳皮質へ影響します。

また、視覚、聴覚は物理的刺激を感じるものですが、嗅覚、味覚は実際に分子が入っていることにより感じる化学的刺激となり、口と鼻は喉の奥で繋がっているので、同じ刺激に反応することもあり、食べ物の風味は味を感じるのと同時に、喉の奥から鼻の方へ立ち上った香りの分子を感じる事ではないでしょうか。

風邪をひいて、鼻が詰まった時に味を感じなくなることがありませんか?

よって、実際に味覚を感じないと嗅覚に異常がある場合もありそうですよね。

その他に、現在、認知症の症状は嗅覚に一番初めに出ると言われています。

実際に、訪問診療のドクターと看護師さんが診察に行っている患者さんのお宅で出されたものが傷んでいて、冷蔵庫を確認した際に腐敗しているものがあり、患者さんはその匂いがわからず、その後認知症が診断された…という話もあります。

嗅細胞は30日で生まれ変わり、嗅覚は毎日香りを意識して嗅ぐことにより、鍛えられる…という実験も行われています。

新コロナウィルスの早期発見や、認知症予防に、毎日意識して香りを嗅いでみませんか?

フルーツの香りでも、紅茶やコーヒー、緑茶、お花の香りでもいいですね。

ちなみに、桜の香りもありますよね。

お花そのものの香りを確認するのはちょっと大変かもしれませんが、桜の香りがわかれば大丈夫です!

その時に、一緒に深呼吸をして、香りを楽しむほかに、体にたくさんの酸素を送り届け、自律神経を整え、健康になりましょう!

深呼吸については、また後日お知らせしたいと思います。

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

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