レスパイト/ジュニパーベリー

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東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

今日は、日差しは強いものの、風があり、まだ過ごしやすかったのかな?と思いますが、いかがでしたか?

 

さて、レスパイト…という言葉をご存じでしょうか?

 

レスパイトとは…

一時的中断、延期、小休止などを意味する英語。

日本では、主に育児、介護、障害、医療の分野で使われる。

Wikipediaより

 

今回、このレスパイトで父に入院をしてもらうことになりました。

 

本人も今回のコロナ禍で外出をしなかったこともあり、体力が落ちてきたこと、

それにより、喫煙のルールが守れなくなったこと。

家族はあまり介護とは思ってないのですが、それでも、主にお世話をする母も疲れが溜まってきたこと。

これらを踏まえ、ケアマネさんに相談したところ、一時的に入院してみましょう!と提案いただきました。

 

医療が入らなければ、ショートステイを使えますが、自宅酸素療法中であることから、入院になるということで、ケアマネさんから訪問診療のクリニックに連絡、クリニックから連絡、板橋区内でレスパイト入院ができる病院を教えてもらう、希望を伝え、調整、入院できる連絡と、相談してから入院する日まで8日間でした。

今回はたまたま昨日から明日の間で…というお話で、月曜日に訪問カットと、訪問入浴があり、さっぱりしたところで入院してもらうおうと今日からの入院となりました。

ショートステイや、家庭の事情で3か月くらい入れる施設があるのは知っていましたが、具合が悪いわけでもないし、コロナの件もあるし、入院なんてできないし…なんて思っていたら、そんなシステムがあることを知り、これは相談しないとわからないことってまだまだあるんだろうな…と感じました。

入院先を探している間も、『入院なんてしない!』なんて本人も言い出した時もあり、ケアマネさんはじめ、周りの方々も動いてくれてるし…と、訪問看護師さんに事情を話し、訪問看護師さんから、『体力も落ちてきてるし入院する話があるんですって?』と言っていただいたり、入院することのメリットだったりをお話してもらったり…。

訪問看護師さんからもレスパイト入院は本人よりも、周りの家族のために必要だと言っていただいて、本人もその気になり、入院することができました。

そうはいっても、やはり、家にいるよりは不自由もあるし、トイレなど自由に動けていたことが、酸素の機械がベッドに備え付け(?)のものから移動用に変えなければならなかったり、制限されてしまうよな~とか、お昼ご飯を見て大丈夫かな~とか、看護師さんにお話はしたものの、心配があり、ある意味体調不良で入院よりも、気になることが多かったりしました。

今までの入院は、体調不良によるものだったので、救急外来で診察した結果入院となり、本人の入院と手続きが同時ではなかったので、動こともできましたが、今回は、入院手続き、車いすを借りて本人の移動、荷物持ちもやらなければならずで、一人でやるのは難しいな~と感じました。

それじゃなくても、体力も落ちているので、車の乗り降りも私がやるのは不安もあったので、夫がやってくれたので、事なきを得ているのですが、親が年を取る…ということは、こういうことなんだな…とまた違う視点からも変わりました。

体調が悪くないのに、自分たちに都合で(本人にも悪いことではありませんが)入院させるというのは、罪悪感があることは否めません。

本人の意思はもちろんですが、周りの家族のケアも大切。

このバランスって難しいと思うのですが、ケアマネさんや、看護師さんたちが、家族のために必要である…と言っていただいているので、、この入院期間で家族も本人もクールダウンしたいと思います。

家から近い病院で受け入れてもらえたので、とてもありがたいです。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日引いたアロマカードはジュニパーベリーでした。

学名:Juniperus communis

マツ、ヒノキ、スギなど多くの針葉樹に含まれる森林浴の香りと言われるα-ピネンの含有量が多く、脳からのα波の発生を増加し、リラックスさせる効果があると言われています。

 

 
 

変化を楽しんで受け入れてください

(SACRED AROMA  CARDより)

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

 

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