ユーカリ・グロブルス

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東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

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朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

今日は、浜松で40℃超え観測したとか…。命の危険を感じます。

まだ、気温はしばらく落ち着かないようです。くれぐれもお気を付けくださいね。

さて、今日は、昨日のアロマカードででた、ユーカリ・グロブルスをご紹介します。

 学名:Eucalyptus globulus

 科名:フトモモ科

 抽出部位:葉(水蒸気蒸留法) 

私が初めてユーカリを学んだのは、グロブルスでした。

 グロブルス種はタスマニアンブルーガムとも呼ばれ(ARTQの精油は『Eucalyptus BlueGum』ですね)、生長がとても早く、樹高50~60mほどで、100mを超えるものもあります。

 一番の特徴は、強いスッとした鼻に通り抜ける爽快な香りです。 

昨日もお知らせしましたが、属名の「eucalyptus」は、ギリシア語で「eu=大切に」「calyptosi=つつまれた」=「しっかりとした」という意味のからその名がつけられました。 

1.8シネオールが80~90%含まれており、オーストラリアの先住民であるアボリジニは、感染症や発熱の際に使用し、燃やしてその煙を吸入していました。また、熱冷ましの木としても知られています。

 ユーカリは、オーストラリア原産の大木で、大地にしっかりと根付き、根からエネルギーを充分に取り入れるため『グラウンディング』や、また、採油部位が葉ということから、気を取り入れる場所=肺と考えられたりしています。

 しっかり呼吸をして、肺に気を取り入れる手伝いをしてくれたり、また、気を取り入れることにより、循環を手伝ってくれたり、また滞っていたり、溜まっているものを流し、大地に戻してくれたり、心身を整えてもらえそうですね。

 爽快な香りから、頭をスッキリさせ、心身のリフレッシュや、去痰作用、抗カタル作用、粘液溶解作用、鎮咳作用から、風邪をひいたときの呼吸器系、また、抗菌作用、抗ウィルス作用から感染症の予防に期待できです。

 香りが非常に強いため、吸入等で使用の際、また、1.8シネオールの多く含有し、皮膚刺激が強いため、乳幼児には使用せず、皮膚に使用する際には、使用量、希釈濃度には十分に注意してください。 

※精油の使用は自己責任で行うこととなっています。精油の禁忌・注意事項を十分にご確認の上、ご使用ください。当ブログは精油使用についての責任を負いかねます。

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今日引いたアロマカードはジュニパーベリーでした。

ジュニパーベリーは、浄化わ清めの力があると言われていることから、妬みや恨みなど心の中に停滞した感情を流す効果があります。

人生の大きな節目が、何の前触れもなく告げられ、嬉しい知らせの場合もあるかもしれませんし、生活習慣の根本的な改善や精神的な大きな決断を迫られるかもしれません。

(SACRED AROMA  CARDより)

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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