空気感染・飛沫感染・エアロゾル感染

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東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

最近のニュースで、新型コロナウイルスは空気(エアロゾル)感染する…というような記述があり、これが変な混乱や誤解を生じるのでは?と勝手に感じたので、以前も記したことがありますが、再度違いについて記してみようかな…と。

空気感染、エアロゾル感染は違い、空気感染・飛沫感染・エアロゾル感染はそれぞれ定義があります。

まず、ウイルスの構造として、核(酸)の周りにタンパク質の殻がついています。

このタンパク質の殻は、乾燥することで破壊されます=感染できないとなるので、乾燥させ、飛沫核にして不活性化させることを目的とするために、新型コロナウイルス感染防止策として換気や、サロンではサーキュレーター等で風を送っています。

●空気感染…タンパク質の殻が乾燥しても、ウイルスの核(酸)が感染力を持っているので感染すること(=飛沫核感染:風疹、水疱瘡、結核など)

●飛沫感染…唾液の中に含まれる(=乾燥しないのでタンパク質の殻が壊れない)ウイルスで感染すること

●エアロゾル感染…空気中に含まれるタンパク質の殻が破壊されていないウイルスに感染すること 

…なります。

飛沫は5ミクロン(5/1000mm)以下の大きさで、それまで小さいとあっという間にウィルス中の水分が蒸発しますが、その蒸発を更に早めるために、換気を行います。

しかし、新型コロナウイルスに関して、湿度が高かったり、換気がされていない場所(スポーツクラブなど)で飛沫感染やエアロゾル感染をした(と思われる)人がいました。

空気を介して感染…という意味では同じかもしれませんが、エアロゾル感染は換気などの環境で回避することができます。

ちなみに、接触感染は、飛沫等からウイルスが付着したものを触り、その手から感染することです。

また、エンベロープウイルスとは、ウイルスの周りを脂質他で覆われているウイルス。

脂質を分解するのはアルコールなので、アルコール消毒で不活性化されます。

インフルエンザウイルスやコロナウイルスはエンベロープウイルスのため、アルコールが有効。

ノロウイルスはエンベロープがもとからないので、アルコールで消毒しても効果がない…というのはこのためです。

空気感染する!空気感染する!と怖がるよりも、正しい知識で行動することが大切なんじゃないかな?と感じました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日引いたアロマカードはフランキンセンスでした。

学名:Boswellia carterii

樹脂の精油であるフランキンセンスは、傷を治す…という考え方から、血液(血小板)と重なることから、月経トラブルも有効と考えられます。

今を大切に生きてください。

(SACRED AROMA  CARDより)

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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