ローズ・オットー

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東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

まぁ~今日は寒くなりましたね。

冬物のアウターになりました。

これからどんどん寒くなり、乾燥もしてきます。

マスクもしている時間が多いので、荒れてしまう…というお話も聞きます。

まずは水分補給(内からも外からも)と油分での保湿が大切です。

そして、どんな時でも、修復してくれるのは免疫です。

免疫が働きやすい体にしていきましょうね。

さて、今日は久しぶりに精油のご紹介を…。

ローズ・オットーです。

学名:Rosa damascena(ロサ・ダマスケナ)

これは昨年農場見学に行った時の写真です。

ローズと言えば、お花の世界でも女王ですが、もちろん、香りの女王ともいわれています。

お値段も女王です。

精油の値段は、採油量と反比例するので、ローズの場合は、1kgの花びらで0.1~0.2mlしか抽出できません。

ちなみにラベンダーは、1kgの葉、花(穂)で6〜8mlの精油が採れます。

精油は芳香成分の集合体ですが、ローズは500種類以上の芳香成分からできていて、まだ半分は判明していない成分もあると言われています。

お花の精油であることから、女性性を高め、女性特有のトラブルやスキンケアとして使われることも多いようですが、芳香成分から考えると、とてもたくさんの成分が入っていて、心と体に働きかけてくれる精油です。

東洋医学(中医学)的に考えると『心』や『腎』に働きかけると言われており、ローズオットーは第4チャクラ(ハートチャクラ)に働きかけると言われていたり、アンチエイジングに良い…と言われているのは、東洋医学的には生まれ持ったエネルギーが『腎』に宿ると言われていることなどとも繋がりますね。

ローズオットーの精油は13℃以下になると固まります。

逆に固まらない場合は、偽和となりますので、ご注意くださいね。

精油を採る際にできる芳香蒸留水(ハイドロゾル)は、他の芳香蒸留水に比べると、精油に近い香りです。

これは、芳香成分が、水に溶けやすいものが多いからです。

ローズオットーの精油は、香りがとてもパワフルです。

使用量には注意してくださいね。

 ※精油の使用の際、不安な場合はアロマセラピストなどにご相談ください。

使用に関しましては、自己責任で行うこととなっています。精油の禁忌・注意事項を十分にご確認の上、ご使用ください。

当ブログは精油使用についての責任を負いかねます。

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今日引いたアロマカードはペパーミントでした。


学名:Mentha piperita

ペパーミントの香りは、爽快感と甘さとがあり、私の好きな精油の上位に入っていますが、爽快感のある香りって深呼吸がしたくなりませんか?Spiritの語源は、ラテン語のspirareだと言われていて、『呼吸する』『息をする』という意味があるそうです。

生真面目さや先入観は物の見え方を狭くします。

(SACRED AROMA  CARDより)

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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