ほんと、漠然となんです…

ご覧いただきありがとうございます。

東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

昨日の漢方入門講座は、東洋医学の入門講座にもなるのですが、その中で、『気』とかの話もでてくるわけです。

東洋医学で言われる『気』というのは、ざっくり言えば、身体を動かすもので、スムーズに循環されていれば、良しとされている…という感じでしょうか。

その『気』は生まれもった先天的なものと、食事と呼吸で作られる後天的なものがある…と。

後天的はものは、米(食物、糖)と空気で作られ、それがエネルギーにと考える…なんて話になるわけです。

糖と酸素がないと、エネルギーできないよね…とかは、現在のダイエット基礎講座の内容だったりして、理系の方には当たり前のことが、ここ数年で聞いたことが、やっと繋がってきている感じなんです。

そして、あるセミナーで『セロトニンは腸で作られる』という話題が出たのですが、その際に、セロトニンは脳で作られたものじゃないと脳には作用しないということは説明されていなかったりとか、セロトニンは発痛物質にもなることを否定されていたとか(これは両方とも訂正されてましたが)、精油の成分的な働きだけではなく、その植物の生まれ持った姿も働きがあるとか、いろんなことが漠然となんですが、繋がるときが出てきたように感じています。

そうは言っても、50歳近くからの学びって本当に頭に入らなくて、集中力もなく(私だけかも)、あちこちで聞いてやっと…という状態ですが、亀の歩みでも、何かお伝えできることがあるといいな…と感じています。

今はネットでいくらでも調べることができますが、私は、専門の先生方の話を聞きながら引き続き学んでいきたいと思っています。

あちこちに手を出し過ぎて収集がつかない…という噂もありますが(笑)

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

漢方入門講座

次の記事

夏越の大祓