寒暖差アレルギー

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朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

今日はお天気も良く、気温も高めでしたが、最近、朝晩の気温が低くなってきました。

また、お天気が悪いと、1日の気温も低めですよね。

先々週末、私も少し体調を崩し、微熱までとはいきませんが、少し体温が高めで、ドキドキしたのですが、周りの家族も体調に変化もなく、家族には『春から(父のことで)慌ただしかったからじゃない?』なんて言われたのですが。

気温が少し低くなってから、くしゃみや鼻がグズグズしたりしませんか?

それって『寒暖差アレルギー』かもしれません。

『寒暖差アレルギー』とは、医学的には『血管運動性鼻炎』と言われ、温暖差の刺激で鼻の粘膜の血管が広がり、粘膜が腫れることで引き起こされる「鼻水」や「くしゃみ」で、それらの症状が強く出たり止まらなくなったりします。

花粉症などの「アレルギー性鼻炎」と症状はよく似ていますが、検査をしてもアレルギーの原因やウイルスなどが見つからず、季節により寒暖差アレルギーと診断されることがあります。

原因がはっきりしているアレルギー性鼻炎とは違い、寒暖差アレルギーは、特定のアレルゲンが原因ではないので、「アレルギー」という名前がついていますが「アレルギー」ではありません。

よって、「花粉症じゃない人」「アレルギーがない人」も症状が出る可能性があります。

特定のアレルゲンが原因ではないので、花粉症のように、寒暖差アレルギーのみを対象にした薬は販売されていませんが、症状が重い場合には、花粉症などのアレルギー性鼻炎と同じように、抗アレルギー、抗ヒスタミンの内服薬やステロイドの点鼻薬などで症状を抑えることもあります。

『寒暖差アレルギー』は、まだはっきりしていない部分も多いのですが、「自律神経の乱れ」が影響しているのではないかといわれています。

通常、「気道」を守るための体の反応として、鼻やのどの「気道」に冷たい空気が入ってくると「血流」を良くして、粘膜を増やす働きがありますが、この粘膜を増やすシステムが反応し過ぎることによって、鼻水やくしゃみが止まらなくなったりしてしまうことが『寒暖差アレルギー』となります。

この過度の反応が「自律神経の乱れ」に影響しているのではないかともいわれています。

症状の見分け方として、寒暖差アレルギーの症状は、温度差が7度以上になると出やすいといわれており、『寒暖差アレルギー』は、気温の差が激しい時に続く、「鼻水、くしゃみ」が主な症状です。

これからの季節、キク科やイネ科の植物が多くなり、アレルギーがある方も多いようなのでわかりにくくなりますが、「花粉症」などのアレルギー性鼻炎もよく似た症状ですが、「花粉症」は「目の痒み」が出ることが特徴的で、寒暖差アレルギーで目の痒みはありません。

鼻水もアレルギーの人はサラサラしています。

発熱やせき、息苦しさがあったら「風邪」の可能性があり、鼻水は、風邪の場合は、最初はサラサラでもドロドロしてくることがあります。

「新型コロナウイルス」と「寒暖差アレルギー」の初期症状を見分けるのは非常に難しく、新型コロナウイルスには様々な症状があり、また、無症状の人もいます。

目の痒みがなく、くしゃみ、サラサラの鼻水の寒暖差アレルギーのような症状が数日にわたって続き、辛い場合は鼻の粘膜をみてもらえる「耳鼻咽喉科」の受診が良いですね。

もし発熱がある場合は、新型コロナウイルスの可能性もありますので、事前に医療機関に連絡をしてから受診してください。

寒暖差アレルギーの予防は「気温の急変を抑える」「鼻の粘膜を守る」こと。

マスクにより、冷たい空気が直接入りにくくしたり、粘膜への刺激を抑えること、「ゆっくり入浴」することにより、

蒸気が粘膜を守ってくれるということなとで、鼻への刺激を少なくするといいですね。

自律神経を整えるのもお風呂に浸かることがとても良いです。

また、手足が冷えると、鼻に近い脳や、体の中心に血流が集まるため、寒暖差アレルギーの症状が悪化するという研究があるため、手足など末端を温めることも効果的です。

規則正しい生活で、食生活も自律神経もバランスよく整えてたいですね。

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