子供のランドセル問題

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東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

🍀🍀🍀お知らせ🍀🍀🍀

昨年、まちゼミ開催時、コラボワークショップでお借りした、ギャラリーろくさん でイベントを行います。

6月26日(日)

アロマアナリーゼセッション(ご予約制:各1名ずつ、所要時間70〜80分)

11:30〜(受付終了)、13:30〜、15:00〜

モニター価格:アロマスプレー付き¥1,000

ご興味がありましたらこちらからお問い合わせください。

アロマアナリーゼとは?

12種類の精油の中から好きな香り、気になる香りを教えてください。

ご自分の中に眠っている望んでいることが、その香りによって気付き、精油からのメッセージをお伝えし、望む未来を手に入れるお手伝いをするセッションです。

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昨日から梅雨入り。

今年は九州より早く梅雨入りとのことで、気候の変化は環境問題が関係してるのかな…と考えてしまいます。

便利になっている一方、やはり、歪みがあちこちに出てきているようで。

遺伝子のエピジェネティックの変化(DNAの配列は変わらないけど、何らかの原因で働きに変化を起こすことによって病の発症や体質が変わったり/スイッチのオンオフにも例えられる)が環境や生活習慣で起こっていると考えられる…という話を発生学で聞き、これからの世界がどうなってしまうのか…。

さて、遺伝子レベルの話ではありませんが、今の小学生のランドセル、持ったことありますか?

我が家の子供もランドセルを購入する時は、もちろん一緒に買いに行き、本人が『これ!』と言ったものになりました。

他にもっと軽いものもあったのですが、本人が気に入ったこと、我が家の子供は身長も比較的大きい方だったのもあり、その時に、中に物が入ることをあまり考えずに購入してしまったのです。

低学年の時は、まだ重いながらも持てる位だったのですが、その他に、鍵盤ハーモニカだったり、学年が上がると、絵の具や書道の道具や、学期始まり、終わりには防災頭巾など、どんど?荷物も多くなり、教科書、ノート、ドリルなど、大人が持っても重いランドセルになり、気になっていました。

そして、最近ニュースにもなったさんぽセル。

https://news.yahoo.co.jp/articles/afbfb3407e1ae988d7a091b86298c448d23d2c5b 
ランドセルを体感で約90%軽くする「さんぽセル」 1000件超の批判に対抗するクラファンを開始(ITmedia ビジネスオンライン) – Yahoo!ニュース

ランドセルにつけられるキャリーですが、これに対する批判が両手が空かないとか、心身を鍛えるられない…など1000件以上とか。

それに対しては、開発に参加した小学生が回答をしていて、危なければ手を離す…とか、持って歩いてみてください…とか、確かにその通りだよな…と。

まず、私達の小学生時代とは、B5→A4教科書の大きさが違います。

ノートもその大きさになりつつあります。

プラスドリルも同じ大きさ。

今はタブレットもありますよね。

もちろん、置き勉も文科省から通達が出ているようですが、家で勉強するためには何らかしらの教材が必要になりますよね。

その上、ランドセルの重さが加わります。

重いものを背負えば、バランスを取るために前傾になり、ランドセルを背負ってなくても猫背になりやすい。

その上、両肩に重さがかかるので、肩や腰にも負担がかかる。

我が家は学校までそれほど遠くはありませんでしたが、学区域の端の子達は、10分、15分、地方であればもっと時間がかかります。

批判をしている大人は、その荷物の重さを持ったり、それを背負って歩いてみたら、そんなことは言えないんしゃないかなーと。

中学生で、リュックだったとしても、それもかなり重く、できるだけ荷物を軽くするように話しています。

それを考えると、背負うより、昔の学生カバンの方が良かったのかな…なんて思いますが。

私は子供の体を守るためにもこのさんぽセルは賛成です。

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最後までお読みいただきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

 

 

 

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