アロマフェスタ2019

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東京都板橋区大山の自宅サロン

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのtomoです。

今日は、天気予報通り、雪が降りました。

寒かったですねー。

そんな雪の降る中、有楽町の国際フォーラムにて行われているの、AEAJ主催のアロマフェスタに行って来ました。

こちらは、AEAJの会員向けに、年に1回行われていて、セールとセミナーが開催されます。

セミナーのトークセッションの前と合間に、パフューマリーオルガンという、各音階に香りがセットされていて、香料の水位で音階が調律されている鍵盤を弾くと、空気が送り込まれ、瓶笛(?)の原理で音が鳴り、その香りが漂うようにできているオルガンでの演奏がありました。

トークセッションは、高齢者社会でのアロマテラピーの使用について、医師、看護師、アロマハンドセラピストのトークセッション、芸術と科学の視点からの音楽と香りの関係性について、精神神経科医師とチェロ奏者のトークセッションでした。

在宅医療医、緩和ケア医、訪問看護師、緩和ケア病棟で、患者さんにトリートメントを施したり、ご家族にトリートメントの指導をされているセラピストさん。

それぞれの、お話しを聞きました。

自分が1年間学んできた緩和アロマケア(まだまだ続きますが)と、実際に現場にいる方のお話しと、今後全体的に自分がどのように活動していくかと、考えることができました。

後半は、精神科医から、実際に脳波や脳の血流の流れや、異性が香りでどのように脳が働くか、香りと運動能力の関係性などの話し、チェロ奏者からは、香階の話しや、実際に使われる音の香りを嗅ぎながら演奏を聞きました。

アロマテラピーと音楽に関する脳科学については、これから解明されていくでしょうが、実際のアロマテラピーを用いている現場の情報と科学的な情報を深めることは大切ですね。

このような機会を持てるのは、やはり、団体に所属しているメリットだと思いました。

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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