解剖生理の参考書を見て

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東京都板橋区大山の自宅サロン

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのtomoです。

今日、解剖生理の本が届きました。

こちらの本は、アロマテラピーインストラクター資格の勉強中に、指定図書ではなかったのですが、指定図書よりわかりやすい部分があり購入しました。

が、数年前に第2版が発売され、カラーになったこともあり、購入を悩んでいましたが、ついポチリとしてしまいました。

早速見ていたのですが、たまたま見ていた気道の構成のページで、中耳炎についての記載がありました。

家の子供も、よく中耳炎になっていましたが、大人に比べて耳管が短く太い上に、傾斜が緩やかなために、細菌が中耳に移動しやすく(移動という言い方が正しいのかは不明ですが)、子供は中耳炎を起こしやすくなります。

子供は、幼稚園の時に、インフルエンザの直後、中耳炎になり、それまでも中耳炎になっていましたが、それまでにない位痛がっていました。

抗生剤を服用したあと、耳だれが出て、始めてのことだったのでびっくりしましたが、耳だれが出る方が、治りが早いということも知りました。

風邪をひかない、鼻をかんだり、鼻をすったりで、かかりにくい、治りも早い…ということもあると思いますが、かかってしまったら、中耳炎に関わらず、お子さんの体内の働く細胞達が、働きやすくする環境を整えられるのは、1番側にいるお母さんなのではないかと思います。

お子さんが体調不良は、お母さんも心身ともに辛いですよ。

ご存知の方も多いとは思いますが、どのような理由で子供が病気になる…というしくみを、お母さんが知っているのもいいのかと思い、今回はテーマにしてみました。

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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