ペパーミント

ご覧いただきありがとうございます。

東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのtomoです。

九州地方の大雨被害、まだまだこれから雨がピークを迎えるようです。

まずは、ご自分、周りの方の命を第一に行動してくださいね。

東京は、たまに日が射し、同じ日本でそんなにも天候が違うんですよね。

被害が大きくならないことをお祈りします。

さて、蒸し暑くなってきた、今の季節におすすめなのは、やはり私も大好きなこちらの精油

ペパーミントです。

シソ科の植物で、とても馴染みがあるのではないかと思います。

スッキリとした爽快感のある香りで、食品、日用品、化粧品にも幅広く使われていますよね。

消化器を調整したり、頭をすっきりさせたり、血管を拡張させて、発汗作用を促し、体温を調整したり、1,8シネオールにより呼吸器への働きも期待できます。

ペパーミントの香りを嗅がないで28℃の水に手を入れて感じる温度と、ペパーミントの香りを嗅いだ状態で32℃の水に手を入れて感じる温度が同じレベルであり、4℃体感温度が下がるという研究結果や、空調温度28℃のオフィスで、ペパーミントなどをブレンドした香りを漂わせた場合と、そうでない場合、不快を感じた人との割合が、漂わせない日は『11%』、漂わせた日は『4%』に軽減したことから、不快感も軽減させるという結果があります。

(AEAJ資料より)

しかし、ケトン類が多く含まれていますので、

●3歳未満乳幼児

●妊婦

●授乳中の産婦

●神経系統の弱い方や高齢者

●てんかん患者

の方は、使用を控え、

●3歳以上の幼児

●高血圧症

の方は多量の使用は避け、使用量に注意してください。

不安な場合は、必ずアロマセラピストに相談してくださいね。

この夏は、ぜひ、ペパーミントの香りで少しでも涼しく過ごしてください。

サロンでもディフューズしてお待ちしています。

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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