アルガンオイル

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ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

今日、aromatherapysalon朋香(ほのか)のフェイシャルトリートメントで使用しているのフロリハナのアルガンオイルが届きました。

アルガンの木は、モロッコの南西部のアトラス山脈にだけに自生する高木で、樹齢は1000年を超して、高さが10mにも達するモロッコ特有の木です。

乾いた土地に地中7m以上深く根を伸ばし、1年以上雨が降らなくても枯れないと言われています。

それだけ養分を蓄えるアルガンの木に成る実は、いわば木に蓄えられた養分の結晶であり、高い栄養分を含んだオイルが採取できます。

アルガンの実の採取方法がとてもユニークで、ヤギが木に登り、この実を食べ、その後ヤギが吐き出した種の中心から芯を取り出し、その芯から絞り出したものがアルガンオイルとなります。

法律で、アルガンの実を人が採ることが禁じられているので、モロッコの人たちは、気長にヤギが実を食べ終わるのを待ち、種を拾って、手作業で芯を取り出します。

オイルの抽出は現地の女性たちが一粒一粒、石で叩き潰し行っていますが、一粒からわずか3%しか採ることができない希少で価値のあるオイルです。

そんなアルガンオイルには、オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸、ステアリン酸が含まれていて、オレイン酸が40~50%、リノール酸が5~15%という割合は植物油の中で一番多いと言われています。

オレイン酸は、人間の肌にもともと含まれている成分で、皮脂の40%を占めていると言われ、浸透しやすく、馴染みが良く、かつ保湿力が高いのが特徴です。

リノール酸は、肌への浸透性がとても高く、さらには角質から水分が蒸発することを防ぐ効果があります。合わせて、肌をなめらかにする効果も併せ持っているということで、『肌のバリア効果』を高めてくれるといわれています。

パルミチン酸は、しわを抑える、ニキビを減らす、抗酸化作用があります。

ステアリン酸は、肌を保湿する(水と油を乳化させる作用があるため)、肌の清潔に保つ(抗菌効果があるため)といった働きをします。

水、油防護層(脂質と水分を守る皮膚の層)に活力を与え、表皮細胞に栄養を供給して皮膚トラブルを素早く回復、再生するため、自然の最高の老化予防薬と言われるのも納得ですよね。

アルガンオイルは酸化し難いオイルではありますが、できるだけ空気に触れる時間を多少なくするために、小さい容量のものを入手しています。

この冬は、ぜひ、このアルガンオイルを使用したフェイシャルトリートメントをお試しください。

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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