ミルラ

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ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

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朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

今日はお天気も良く、暖かい1日でしたね。

池袋に買い物に行きましたが、すごい人手かかっているBGMで年末を感じました。

先日のクリスマスの香りと言えば?で、出てきたミルラとシナモンについて精油のご紹介をしていなかったので、今日はミルラについてご紹介したいと思います。

ミルラは中東やアフリカの半砂漠化した地域に生息している木になり、蒸留部位は樹脂ということから、傷ついた自分を癒す働きがあり、皮膚の損傷を改善、回復する働き、また、沈んだ気分を高揚させるといった心への働きかけを期待して使われることの多い精油です。

古代から世界で広く使用されおり、エジプトでは、太陽崇拝の儀式の一部として毎日正午に焚かれてたり、ミルラ、コリアンダー、蜂蜜と合わせ軟膏を作り、疱疹を治療してたり、ミイラ作りで使われていたのは有名ですが、化粧品としてパック材に使われていました。

また、消毒特性や抗炎症作用があることから、戦傷の止血に役立ったということは旧約聖書にも記してあります。

キリスト生誕の際の献げたものの話は有名ですが、十字架にかけたらキリストにミルラをワインに混ぜたものを手渡されたことも、新約聖書に記してあります。

ミルラはミイラを作る際に使用されていたことからもわかるように『乾燥させる』という働きがあることから、肺に溜まった粘液が過多になった時に排出させたり、浄化の作用から感染症等に対しての働きがあるのではないかと考えられています。

芳香成分から見ると、セスキテルペン炭化水素類の(+)(-)帯電それぞれの成分があるので、

●鎮静作用、抗炎症作用

●強壮作用、刺激作用

働きがあり、(+)帯電のフラノオイデスマー1、3ージエンは(+)ですが、鎮痛効果の働きがあります。

芳香成分から、また抽出部位が樹脂ということから、

抗炎症、瘢痕形成、抗感染、精神活性化、免疫賦活、鎮静、去痰の働きがあることがわかります。

それらの働きから通経作用があるので、妊娠中の方の使用はご注意ください。

※精油の使用は自己責任で行うこととなっています。精油の禁忌・注意事項を十分にご確認の上、ご使用ください。

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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