香りの好みが変わるとき…

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東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

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朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

今日の東京の感染者が、過去の最高人数を更新し、全国でも初めて一万人を超えたということです。

オリンピック開催前は、8月に3000人に到達するという予想がありましたが、早まってしまいましたね。

若い方が多いようですが、感染対策をしていても感染する方が増えているようですし、いま一度、自分で出来る感染対策を見直し、実行していきたいと思います。

そして、何より、免疫力アップが大切ですね。

シャワーで済ませがちな季節ですが、湯船に浸かることも免疫力アップに繋がります。

もちろん、睡眠や食事も大切ですね。

出来ることからやっていきましょう。

そして、免疫力アップには香りも使えます。

香りは、香りの芳香分子を鼻の嗅覚受容体でキャッチし、電気信号に変えられ、脳の原始的な部分である大脳辺縁系に伝わり、海馬や扁桃体で快不快や記憶を判断し、視床下部がその快を感じれば、オキシトシンやセロトニン、不快を感じればストレスホルモンを分泌する命令を出します。

そう思うと、やはり『良い香り』は大切ですよね。

私、ジュニパーベリーが苦手でした。

これが、久し振りに手に取ったら、『あれ?いい香り』となりました。

一般的に、嗅覚が変わる時は、体調に変化があった時(病気をしたときや、病気が治ったときなど)や、心に関わる変化があった時と言われています。

香りの好みが変わる…ということは、私の中に何かしらの変化があったようです。

ちなみに、ジュニパーベリーは、心身を温め、滞ったものを流してくれ、すっきりさせてくれる精油なんて言いますが、冷房で体が冷えて、循環が悪くなってるのかなー、何か溜め込んでいる思いがあるのかなー。

自分を見直すきっかけになりそうです。

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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