認知症サポーター養成講座

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東京都板橋区大山の自宅サロン

女性専用・1日1名様限定

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

aromatherapysalon

朋香(ほのか)

セラピストのともこです。

今日は節分。

節分とは?

雑節(二十四節気〈春分、夏至、秋分、冬至…など〉や五節気〈七草、端午…など〉とは別に季節の移り変わりを掴むための暦日)の一つで、季けることを意味している(Wikipediaより抜粋)とのことで、今日が大晦日、立春の明日が元日で、明日から新しい一年とも考えられています。

今は、恵方巻きを食べるのが関東でも多くなってきているようで、あちこちで売ってますね。

本来は吉方位に向いて、切らずに無言で食べるらしいですが、注目され始めたのもここ(十)数年?なので、私は美味しく食べる!をもっとうとしています(笑)

さて、そんな今日は、先日のアロマテラピー講座の時に区の担当の方に教えていただいた『認知症サポーター養成講座』に参加してきました。

以前、勤務先の機能訓練型デイサービスで開催されたのですが、都合がつかず参加できなかったのが心には引っ掛かっていたのですが、ズルズルときてしまい、今回のお話しはこれは何かのご縁だな…とすぐに申し込みしました。

今回受講してみて、緩和ケアで学んだことと重なる部分が多いな…と感じました。

認知症を介護しているご家族が受容するプロセスと、緩和ケアで学んだキュブラー・ロス博士の『死に行く過程のチャート』が表現が若干違うものの、否定・戸惑い(否認)→混乱・怒り・拒絶(怒り)→割り切り・諦め(取引→抑うつ)→受容…で、諦めまでを行ったり来たりしながら、受容するということが同じことだと感じました。

認知症は色々な種類がありますが、予防できることがあるとは言え、年齢と共に発症率が上がるとのことです。

それを考えると、認知症、緩和ケアなどその線引きは関係なく、『その方のできることに目を向ける』や『自尊心を傷つけない』など、

人と人が接することは全て同じことだと再確認しました。

また、認知症の方は視界がかなり狭く、手で望遠鏡を作る感じの狭さとのこと。

それを知っているだけでも、見えていると思って、声をかけても見えてない可能性が高いので、驚かせてしまうこともないですよね。

私にもサポートができることがあり、それを知ること、また、区の取り組み等も知ることができたし、今回は、とても良い機会でした。

でも、本来であれば、このような講座がなくても、みんながサポートできる世の中になるのが一番ですよね。

最後までお読みいただいきありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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