イースターって?

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東京都板橋区大山の自宅サロン

ほのかな香りと優しいタッチでカラダとココロが和らぐ時間(とき)を…

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朋香(ほのか)

セラピストのtomoです。

年々、イースターが取り上げられる事が多くなっているように感じます。

千葉や大阪にあるテーマパークでも、パレードがあったりしますよね。

サロンの玄関にも、お雛様のあとに飾ってみました。

私が初めてイースターの行事に参加したのは、子供の幼稚園(正確には付属している教会の教会学校)での卵探しでした。

園庭に(ゆで)卵が隠してあり、子供たちが探す卵探しをやりました。

そもそも、イースターとは?

日本語でいうと『復活祭』のことですね。

十字架にかけられたイエス・キリストが、予言通り3日後に復活したことを祝う日で、キリスト教では最も大切な行事とのことです。

『Easter(イースター)』は、ゲルマン神話の春の女神の名前『Eoster(エオストレ)』、あるいはゲルマン人の用いた春の月名『Eostremomat(エオストレモナト)』に由来すると言われています。

今年のイースターは4月21日(日)です。

これは、『春分の日の後の、最初の満月の日の翌日曜日』となっています。

今年は満月が春分の日(3/21)だったので、ほぼ1ヶ月先になってしまいます。

が、実は春分の日は3/21に固定されていて(通常、その国、地域の時差により1日の違いがでます)、満月もキリスト教の教会暦によるため、日本の春分の日や満月と合致しない場合があります。

また、東方教会と西方教会によっても日付の算定方法が違うために日付が異なります。

イースターといえば、卵🥚とうさぎ🐇が象徴として使われていますが、

卵=生まれる=復活

うさぎ=多産=繁栄

からきていて、イースターエッグ、イースターバニーとして飾られるそうです。

イースターは、クリスマスとともにキリスト教のお祝い事ですが、クリスマスやハロウィンなどように、季節のイベントになりつつありますね。

最後までお読みいただいき

ありがとうございました😊

明日も笑顔が溢れる1日になりますように…✨

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